マーチンゲール法とは、ギャンブルの世界で古典的な賭け方です。ご存じの方も多いことでしょうが、簡単に説明すると、負けたら次は負けた倍の金額を賭けることです。 FXでマーチンゲール法を使用すると、大変なことになることは、お判りになるはずです。1,000通貨を投資して利益が出なければ、倍の2,000通貨と言うように投資し、利益が出ないとまたその倍と投資していくと、5連敗すると、16,000通貨になります。 しかし、FXでマーチンゲール法が全く使えないことはありません。FXで投資する投資家自身が、いくら利益が出たのでその倍を投資するということは出来ますが、損を出した時はその倍を投資するのではなく、様子を見ることが大切です。 FX スワップは、4勝6敗でも、3勝7敗でも利益を出すことの出来る金融商品です。損切りする価格をしっかりと掴んでおけば、大きな損を出さずにすみます。 たとえば、10,000通貨を投資して、20,000通貨になれば、その20,000通貨を投資します。反対に、5,000通貨になったら、倍の10,000通貨を投資するのではなく、5,000通貨を投資するか、或いは2,000通貨と、先に投資した半分以下を投資することで、相場の動きを見ます。 そのような、投資をすれば、マーチンゲール法がFX スキャルピングでも使うことが出来ます。